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【Inter BEE 2010レポート】パナソニックブースの模様

IMGP0140.jpg

パナソニックのブースは会場に入ってから真っ先に向かいました。
なんと言っても注目のAG-AF105が発売前に触れますしね。ヒサシさん楽しみのカメラです。


パナソニックのAVCシリーズのラインナップ商品がずらり。
IMGP0142.jpg

もちろんAG-AF105もその中に。
IMGP0141.jpg

これはマイクロフォーサーズ用のズームレンズが付いていますね。
どうやらレンズ内手ぶれ補正も付いているよう。
パナソニックの方に、本体と同時にマイクロフォーサーズ用のレンズも同時発売ですか?って聞いたら返答を濁されました…
ここまで開発されたものがあるなら近々レンズに関してもアナウンスがあるのかもしれません。

これはライカ製でF2.8-F3.5、14mm-50mmとレンズに表記されていました。
マイクロフォーサーズで14mm-50mmっていうと、35mm換算で…どのくらいだ…?
気になるレンズでありますね。


実機を体験できるコーナーでは、PLレンズを装着したものなど様々なバリエーションが展示されていました。
ディスプレイの解像度は、これまでのパナソニック製のものと比べ非常に解像度がアップしていました。


バラせるAF105。撮影対象により柔軟にカメラが対応できるようにしたとのこと。
IMGP0149.jpg

こちらはマットボックス、フォローフォーカス、ショルダーサポートをセットしたもの。
IMGP0155.jpg
これ…カッコいい…

標準装備の持ち手を外して外部モニタを乗せていますね。
今までのカメラはモニタはアクセサリシューに固定したりしてたので、これだと安定しそうですね。
それにこのショルダーサポート。ラクラク担げそうですね。
VFを覗きながらオペレーションができるようです。

レンズアップ。カールツァイスのコンパクトプライムCP.2というものらしいです。
IMGP0156.jpg

コンパクトプライムCP.2は、最初からマウントを選べるらしく、これはマイクロフォーサーズ用。
PLマウントアダプタをかましてると思ってました。
これはなかなか戦略的なレンズ。AF105にぴったりなんじゃないでしょうか。


こちらはマイクロフォーサーズのパンケーキレンズ?を装着したもの。
何mmのレンズか確認するの忘れましたが、非常に広角な絵でした。フィッシュアイレンズかな?
IMGP0151.jpg

IMGP0147.jpg

AG-AF105のパンフレットももらったのですが、気になっていた感度。
ISO200から3200まで行けるみたいです。これはすごい…
ISO3200のノイズ感が気になりますが、夜なんか街灯があれば無照明で行ける気がします。
これは新たなる映画カメラの時代の幕開けな予感がしますね…


また、これまた気になっていたCMOSセンサーの動体歪み。
パナソニックの方に伺ったところ、一眼ムービーは読み出しに一秒に24回しかしていないのに対し、このカメラは60回読み出しを行っているので、かなり抑えられているとのこと。
試しにカメラを振ってみましたが、多少歪みはあるものの、かなり控えめな印象でした。
こればっかりは動きの激しい物のテストムービーを見てみないと何とも言えませんね。


またAF105用サードパーティ製品も展示されていました。

こちらはティルト&シフトレンズコントロールシステム。
IMGP0152.jpg
あおり撮影ができるレンズアダプタで、各種一眼レフレンズなどが装着可能。
所謂シフトレンズの要領で撮影ができるわけですね。
ボケを自由にコントロールでき、ミニチュア風映像などを撮れます。


こちらはAG-AF105の水中ブリンプ
IMGP0154.jpg
もう水中ブリンプなんて出ているんですね…発売前なのに早い…っ

サードパーティ製品がもう参考出品できるとは比較的オープンに開発しているんですね。
ユーザーにとって使用しやすい製品がどんどん出てくるといいですね。


また、大々的に3D時代の幕開けにふさわしいであろう3DカメラAG-3DA1を大プッシュ。
IMGP0145.jpg

AG-3DA1用の水中ブリンプもありました。
IMGP0143.jpg


水中3D映像なんて心躍りますね…
大スクリーンでジンベイザメの3D映像見てみたいです…笑


3DA1は多くの数の展示がありました。3Dは他のブースでも大々的に取り上げられていましたが、3DA1がいろんなブースにありました。
確かにリグなどを使用せずに3Dを撮影できるというのは非常に強みですね。

AG-3DA1はパナソニックの3D技術の集大成といえるカメラではないでしょうか。
先日パナソニックの品川の研究所に見学に行き、このカメラの講義を受けましたが、技術者さんが長年3Dを研究してきた成果であるカメラだということが伝わってきて非常に感銘を受けました。



今後注目のAG-AF105、AG-3DA1と、パナソニックからは目が離せませんね。


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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

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学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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