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A Journey to Zero

ギズモード公認特派員向けに、日産のゼロ・エミッション(CO2削減ゼロ)に関する面白い試みを紹介していただいたので記事にします。


3月31日と4月3日、NYのユニオンスクエアやソーホーなど4ヶ所に
突如として現れた「車体のないシート」。
http://inspiredbyzero.journey-to-zero.com/info-ja/event/731.html
座席に座ると、そこから見えるのはいつも車に乗っているときとはちがった風景。
風や周囲の音を直に感じることができます。

UnionSquare1.jpg

UnionSquare3.jpg


このユニークなスタントは、A Journey to Zero ( http://journey-to-zero.com/ ) が提唱する
ゼロ・エミッション(CO2や排出ガスをゼロに近づけていこうという考え方)モビリティが
もたらすライフスタイルを表現しているのです。


文章だけだと分かりにくいのかもしれませんが、こちらの動画を見ると表現したいものがよく分かるかもしれません。
ユーモラスなストップモーションに仕上がっています。




都市部を走行していると、外はうるさく、排ガスも入ってきますので、窓を開けて走行することは多くはないと思います。
そのような環境の影響もあるのか、今現在我々は、外部から完全にシャットアウトされたプライベートな空間としての認識が強いのかもしれません。
そしてこれからの自動車も完全なプライベート空間を目指しているのかもしれません。


自動車は輸送手段としては完成に近づいてきていると思いますが、しかし都市との調和といった面では、このような試みを見るとまだまだ余地があるかもしれないですね。
近い未来排ガスが無くなり、自動車は輸送手段として、そして都市の一部として機能するデバイスとなり完成するのかもしれません。

ニューヨークの展示はちょっと極端かもしれませんが、自動車の都市との関わり合いを感じた展示として面白いと思いました。
あの椅子、座ってみたいなー


Facebookのファンページで展示の様子をさらに見ることができますのでこちらもどうぞ!
http://www.facebook.com/zeroemissionary


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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

詳細なプロフィールはこちら

学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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