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2009年9月12日付けの産経新聞朝刊にて、『911の子どもたちへ』が記事になりました。

911sankei001.jpg

昨日は朝日新聞夕刊に『911の子どもたちへ』が記事になったわけですが、本日9月12日(土)の産経新聞朝刊でも記事を組んでいただけました。

詳細は以下から。



記事が載ったのは本日9月12日(土)の産経新聞朝刊の二面。
昨日の朝日新聞の夕刊よりもちょっと大きく扱ってもらいました。

で、記事をスキャンしてみました。写真は学習院大学で学生にインタビューしたときのものです。
911sankei000.jpg


今日付けの産経新聞朝刊のほかに、産経新聞WEB版でもこの記事は見られます。
今現在、Googleで「911の子どもたちへ」と検索すると、公式HPを抑えて一番上に出てきます笑

■「若者が戦争を考えるきっかけに」 学生が「9・11」映画を製作 (MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/090911/tnr0909111918010-n1.htm




以下が記事全文です。


 2001年9月11日の米中枢同時テロから8年。当時はまだ子供だった日本の学生らが、自分たちの視点で事件をとらえなおし、平和について考えるドキュメンタリー映画を製作している。「911の子どもたちへ」と題したこの映画の監督を務める東京工芸大学3年、武長直輝さん(20)は、「世界中にいる、僕らと同じぐらいの若い世代に送る映画です」と語る。

 「実は9・11テロには全く興味がありませんでした」とスタッフの一人、日本女子大3年の山田小百合さん(20)は打ち明けた。「あのとき私は中学1年生でした。飛行機がビルに突っ込んだ映像ぐらいしか覚えていないんです」

 映画は、9・11を題材に戦争や平和について若者たちに考えてもらおうと企画された。インターネットなどでの呼びかけを通じて集まった東京大、早稲田大、慶応大など十数に及ぶ大学の学生ボランティア約30人が製作委員会を設立した。

 クランクインは昨年11月。来日していたベトナム戦争の元帰還兵で現在もPTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩むアレン・ネルソンさん(今年3月に死去)の講演を撮影し、戦場での体験や「加害者としての自責の思い」などを収録した。

 さらに日本国内や米ニューヨークなどで、若者たちにテロ発生当時の行動のほか、アフガニスタンでの戦闘やイラク戦争に対する考えを聞いたほか、イラクを取材したジャーナリストから戦地で撮影した映像の提供も受けた。

 今後は同時テロの日本人犠牲者の遺族へのインタビューも試みるという。武長さんは、映画「20世紀少年」シリーズなどのスタッフを務めたことがあるが、監督は初めて。

 「戦争を体験したことのない僕らがどのように戦争を次世代へ伝えていくか。9・11の映画を撮ることがその答えのひとつだと思っています」と話す。

 映画は来年1月23日に東京・下北沢の北沢タウンホールで自主上映されるほか、海外の映画祭への出品も視野に入れている。(伊藤徳裕)





いやーすごいですね。笑
産経新聞を取っている方は是非、今朝の新聞を見てみてください。

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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

詳細なプロフィールはこちら

学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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