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【映画館レビュー】 高田馬場の名画座、早稲田松竹に行ってきました。

wasedasyo.jpg

高田馬場駅に程近いところに立地する映画館、早稲田松竹
以前、こちらの早稲田松竹にてアンケートを書いたら、招待券が当たったので行ってきました。


詳細は以下から。


■早稲田松竹 official web site
http://www.wasedashochiku.co.jp/
■港町キネマ通り 早稲田松竹
http://www.cinema-st.com/classic/c003.html


早稲田松竹は、東京都新宿区高田馬場にある映画館。早稲田通りに面している。老舗映画館の一つ。

1951年(昭和26年)松竹の系列封切館として開館した。1975年(昭和50年)より旧作2本立てを中心とした名画座になり、地元の早稲田大学の学生を中心に、多くの若者に親しまれた。

2002年(平成14年)4月1日から休館したが、休館を知った早稲田大学の学生を中心に「早稲田松竹復活プロジェクト」が発足し活動したこともあって、2002年(平成14年)12月21日から再開し、2003年(平成15年)1月25日から本格的な再開となった。

2006年(平成18年)5月20日から5月31日まで休館し、座席・ロビーなどを改装した。これにより196席だった座席は153席となり、カップホルダー付きになった。

プログラムは、新作と関連する上映可能なかなり古いプリントを併映したり、時勢にとらわれない監督・俳優特集などとなっている。最新映画の監督・俳優の旧作を上映することも多い。休館以前から、ロビーにあるリクエストボードを用意し客からの上映作品のリクエストを募ったり、ラスト1本800円割引を行ったり、アンケート回答者から毎月抽選で10組20名に招待券をプレゼントしたりしている。また、2006年からは来館者の投票で上映作品を決定する監督特集も行っている。(Wikipediaより転載)



■料金
一般 ¥1,300 一般のお客様
学生 ¥1,100 中学生以上の学生のお客様
シニア・小学生 ¥900 60歳以上のお客様、および小学生のお客様

■割引
ラスト一本割引 ¥800 最終回(一本)のみご覧のお客様
映画サービスデー ¥800 毎月1日、全てのお客様が対象
身障者割引 ¥900 障害者手帳をお持ちのお客様と、付き添いのお客様1名様まで
夫婦50割引 ¥2,000 どちらかが50歳以上なら、夫婦2人で2,000円
高校生友情プライス ¥800 高校生3名以上なら、お一人様800円


割引を使うとものすごく安いです。
新作映画のDVDが一本300円~400円と考えると、こっちのほうがいいのかもしれないですねこれは…



場所はこのあたり。高田馬場駅から徒歩10分かからないくらいです。

大きな地図で見る



こちらがアンケートを書いて、郵送されてきたもの。封筒に入っていたすべてのものです。
wasedasyochikusyotaiken.jpg

同封されていた手紙。アンケートには特に大したこと書いてないのに、わざわざありがとうございます。
wasedasyochikutegamii.jpg

招待券。デザインが可愛くて好きです。有効期限ギリギリに使いました。
wasedasyoken.jpg



今回見た映画は、スティーブン・ソダーバーグ監督の「チェ 28歳の革命」、「チェ 39歳 別れの手紙」の二本立て。話題作なためか、結構混んでいました。



劇場内はこんな感じ。全153席。今回は後ろより二列目で鑑賞しました。シネスコ対応のスクリーンです。
wasesyogekijonai.jpg

ロビー。並ぶ際は画面奥の自販機あたりから並びます。並んだら結構ぎゅうぎゅうになります。
wasesyorobi01.jpg

劇場出入り口のすぐ側にアンケートボックスがあります。見たい映画をリクエストすると上映してくれるかも。
wasesyorobi02.jpg


安い料金で最近の話題作を二本立てで見られるだけあって、幅広い年齢層の方々で賑わっていました。
しかしそれ故、お目当ての作品を見たいときは数十分前から並んでる必要があるかと思います。
以前、僕がバットマンビギンズ、ダークナイト二本立てを見に行ったとき、立ち見でも満席という状態になっていました…。早めに行かないと入れないことがあります。

あと、スクリーンが上目に設置されているので、常に見上げる感じで見る形になるので、前のほうだと長時間視聴がきついかもしれないです。
スクリーンサイズもそんなに大きくはないですが、昔ながらの映画館のスクリーンって、このくらいのサイズが普通なんですよね。
音響はそんなによくはないです。ビリビリと音割れしたりします。さすがにこういうのは最近できたシネコンにはかなわないですね。

都内の名画座としては、新文芸坐、ギンレイホールなどいくつかありますが、早稲田松竹はラインナップや、劇場としての質はいいほうだと思います。
基本的に出入り自由で、劇場内から出て買い物などをする場合は外出証をを貰って出られます。
また、劇場内へ飲食物持ち込みOK(アルコール類は不可)など、細かい配慮が行き届いた、いい映画館だと思います。



高田馬場へ立ち寄る際は、一度早稲田松竹まで足を運んでみてはいかがでしょうか。



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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

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学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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