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卒業制作日記 その4 卒業制作で使用するカメラ

卒業制作日記自体がものすごくお久しぶりです。
ここ一ヶ月くらいでかなりいろいろありまして、全部ブログに書いておきたかったんですがね…
如何せん、ここしばらくの間はちょっと忙しくて…
やはり僕にはサボリ癖があるんでしょうね。


さてさて、卒業制作でしようするカメラが決定しました!
長らくSONYのPMW-F3で撮ろうとしていましたが、なんとF3が借りられなくなりました!
他の組のほうがちょっと会議用の資料出すのが早かったんですね…
基本的に、学校に提出する資料を早くそろえた人たちから機材貸し出すので、早い者勝ちなんです。

くそー、数ヶ月にわたってF3のこと調べまくってたんですけどね。
こればっかりはもう今更どうしようもないです。学校に一台しか無いんです。


というわけで、今年は
Panasonic AG-AF105で卒業制作を撮ることになりました。

iphone_20110716011205.jpg
こいつ。


このカメラの特性を理解するため、ただいま急ピッチで勉強中であります!
クランクインは今月末の7月31日。
時間があんまりないんですが、早く撮りたくてワクワクしてます。

AG-AF105の特性なんかも今度また記事にします!


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マスターショット100 低予算映画を大作に変える撮影術

さて今回は、映像技術書の紹介です。
つい先日発売されたものなのですが、先週購入しました。こちら。



『マスターショット100 低予算映画を大作に変える撮影術』

mastershot100.jpg


■フィルムアート社公式ページ
http://www.filmart.co.jp/books/index07/_100_2.php





この本、カメラワークについて解説している専門書なのです。
映像のカメラワークについて専門に言及している書籍って実はこれが初めてなんじゃないですかね。


映画製作は創造活動ですから、いちいちマニュアル化するのもどうかと思いますよね。
映画におけるカメラワークが生む意味というのは、非常に限られたシチュエーション上で成立するものですし。
ただ、定義づけられてもいいような「マスターショット」は数多く存在するんだと思います。
その、カメラワークの定義化に挑戦したのが本書です。

読んでみるとわかるんですが、ただカッコいいカメラワークを羅列しているわけではなく、カメラワークによる観客の心情効果なんかも解説しているんですね。
なのでちょっと心理学的要素も含んでいたり。
カメラワークは無限に存在するのかもしれませんが、手探りでやるよりこういうのを読んでいったほうがいいのかも。
これを読めばとりあえず100種類のカメラワークのアプローチを手に入れられます。


内容は、一部WEBで公開されているんですが、こんな感じです。

mastershot002.jpg

mastershot001.jpg





映画を学ぶにあたり、撮影志望の人は持っておいて損は無いと思います。むしろ監督も読むべしかな。
また映画を学ぶひとだけでなく、ゲームやアニメでも応用可能な技術満載なので、映像クリエーター必携!?


この本に各映画の100ショットの映像がDVDなんかで付いてたらもっとわかりやすかったかな、なんて思います。
本書で紹介してる映画はかなり多いので、権利的に難しいんでしょうね。

そして気になるお値段ですが、2300円+税です。


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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

詳細なプロフィールはこちら

学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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