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ウィルヘルムの叫び

「ウィルヘルムの叫び」という音源を皆さんご存知でしょうか。
映画通では結構有名なのだそです。
Wikipediaにて詳しく解説してありますが、映画の中で、誰かが矢で刺される、爆発に巻き込まれる、転落するなどして死亡する際にしばしば用いられる音源です。
聞かないとわからないものなので、とりあえず動画をご覧ください。

YouTube - The Wilhelm Scream Compilation


この動画の一番最初にある、1953年の西部劇映画『フェザー河の襲撃』。
名称の由来はこの登場人物で、矢で射られるウィルヘルム二等兵にちなんでいるようです。
その際に使われたのがこの素材の2回目の使用で、ワーナー・ブラザーズの音響保管ライブラリーから使用された最初の例だそうです。


で、こちらがオリジナルにあたる1951年の映画『遠い太鼓』のワンシーンです。
YouTube - The Very First Wilhelm Scream




ウィルヘルムの叫びは、『フェザー河の襲撃』以降、長らく使用されることはなかったが、音響監督のベン・バートによって発見され、彼が、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』に組み込んだのを最初に、その後十年間、バートはジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグらの作品等、彼の関わった多くの作品にウィルヘルムの叫びを組み込みました。
これにより、他のサウンドデザイナーの間でもウィルヘルムの叫びはメジャーなものになったそうなのです。

また、ベン・バートがこの音を「ウィルヘルムの叫び」と名付けた張本人でもあるそう。




サウンドデザイナーさんの遊び心なんでしょうか。
僕が見たことのある映画も多く含まれていましたが、言われてみないと気づかないものですね。
ハリウッドの有名映画でも多く使われているので、これを探しながら映画を見るのも乙なものですね。
自分が製作している映像作品にに無駄に入れてみるのもいいかもしれません笑


もう一つまとめ動画がありました。上のと被っているのもありますが、一応。
YouTube - Wilhelm Scream Compilation



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Final CutやXserve、Blu-rayに関する噂

macblu-ray.jpg

APPLE LINKAGEより




HardMacが、情報筋から寄せられた、Final CutやXserve、スティーブ・ジョブズ氏のBlu-rayに対する見解についての情報を掲載しています。


Final Cutの新バージョンは、3月もしくは4月上旬に発表され、旧バージョンと比べて大々的なアップデートになる見込みとのことです。現在、Snow Leopard向けとLion向けのベータ版が存在しており、一部の新機能はLion向けのみで提供されるようです。


1月末で販売終了となるXserveについては、大企業のIT部門、スタジオ、研究者や、GenentechのCEOでAppleの取締役であるアーサー・D・レビンソン氏などが不満を訴えているとのことです。


また、スティーブ・ジョブズ氏はBlu-rayに関する考えを今も変えておらず、 Blu-rayのDRMやライセンス料を問題視しているそうです。ジョブズ氏は、Blu-rayは映画やビデオを販売するのに用いられる最後の物理メディアになり、次世代はすべてダウンロード形式になると考えているようです。






だそうです。
Appleは頑なにブルーレイの採用をしてきませんでしたが、今後も載らず終いなのでしょうか。
Final Cutの新バージョンもどのような機能が載ってくるのか楽しみですね。


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サカナだって空を飛びたかった

先日部屋の掃除をしていたら、一枚の紙っぺらが出てきました。
僕は過去のモノはどんどん捨てていってしまうんですが、これはちょっと感慨深いものがあり捨てられませんでした笑


それは、高校生のときに、美術の授業で作ったおサカナさんのデザイン用紙!

ででん
IMGP0353.jpg


僕の高校の美術の授業では、

1:デザイン下書き
2:フェルトペンでデザインの輪郭を線画
3:スキャナで取り込む
4:フォトショップで色別のレイヤーに分け、着彩
5:4を元に木材を糸鋸で切り、ヤスリで削り、形を整え着彩・ニス塗り


という高校生のくせに結構盛りだくさんなデザインの勉強をできたわけです。
うちの高校は美術系の選択授業が充実していたんですよ。
Mac部屋っていうのがあって、高校のくせに大量のMacがありました。
フォトショやらイラレも全台に入ってて予算使いまくり。
そのくせ情報の授業ではWindows使うからWindowsも大量にあったんだよな。贅沢でした。

で、大元のデザインの下書きがこの度発掘されたんですね。
フォトショップで作った完成系のカラーデータは学校側に残してきてしまったのでありませんが…

これ掃除中に見つけ出してちょっと懐かしくなっちゃって…
いやー懐かしい。高校時代を思い出します。
高校三年という受験勉強真っ盛りだった時期にサカナ作りに没頭していたんです。笑





それで完成したおサカナさんがこれ!
完成したこいつは普段から壁に飾っていますよ。
IMGP0357.jpg

授業で作ったものにしては我ながら結構なクオリティと思うんですがね笑

これ、アクリル板に貼付けてあるんですが、わかりますかね、羽の部分が浮いてるんです。
IMGP0358.jpg

せっかく羽っていうモチーフを元にデザインしたんだから、羽を浮き出るようにしちゃえば?という先生のアドバイスを元にやってみた結果がこれ。
いや、浮かせてよかった。より立体的になりました。


それにこれ、着彩はアクリル絵の具をつまようじで点々点々…と一つ一つ塗るという地道な塗り方で塗ったんですよ。
こんな感じで。わかるかな。
IMGP0360.jpg


色々グラデーション付けてデザインしたもんで、一つ塗るごとに絵の具の混ぜ具合を変えたり大変でした…
下手にグラデーションなんて付けなきゃよかった…!と思いながら地道に塗ったのを思い出しました。

このサカナを作るのに、週2時間の美術の時間でかれこれ半年以上かかったと思います。
でも楽しかったなー。一生あの高校で美術やってたかったな。なんつって。



ちなみにこれトビウオがモチーフになってるんですが、それは多分、当時の僕がどっかに飛び立ちたかったからなんです。笑

でも、これちゃんと魚類図鑑見て、トビウオの形とか魚類の形を大量に見てデザインしたんです。
自分で勝手なデザインするとどうしても生き物らしさが無くなっちゃうもんでね。
サカナを描こう!と思うと頭の中にあるサカナのイメージから離れられないもんで。

なのでモノを作るときはまず遠回りして本から手をつけた方が効率がいいかなと思ったわけです。
最近はインターネットで楽しちゃう癖がありますがね。笑



今見ると、ちょっと目が死んだ魚のように生き生きしていないかなー?なんて思っています。笑
しかし授業で作ったものがこうして飾れるレベルまで仕上がると、思い出にもなってありがたい。
高校時代の美術の先生には感謝です。


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映画監督は猫、猫が撮影したビューティフルライフなムービー

ザイーガより
http://www.zaeega.com/archives/51223314.html

>猫の首にカメラを設置。猫目線でみた世界を描いた感動のノンフェクションドキュメンタリー映像は、猫大好きフリスキーなキャットフード会社が手がけたものだそうです。

だそうです。何かほのぼのしていいですね。
猫も生きていくために大変だにゃ。

YouTube - Cat Diaries: The First Ever Movie Filmed by Cats!



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Start 2011

IMG_0192.jpg

新年おめでとうございます。2011年になりました。
更新自体一ヶ月以上ぶりになってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は昨年夏の撮影期間中に撮ったものです。どうやら早稲田付近らしい。


2011年は僕にとってどういう年になるのか想像もつきませんが、いい年になればいいですね。
今年は4月には大学4年生になり、卒業制作、進路選択など大きな選択をしなければならない年です。
一つの行動が後に積み重なっていくので、自分でしっかりと考えて行動していきたいです。


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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

詳細なプロフィールはこちら

学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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