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2012年、新年のご挨拶。

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どうも。2012年になりました!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は震災などで波瀾万丈な一年でしたね。とにかくいろいろありました。
そんななかでたくさんの方々にお世話になり、いろんな作品に巡り会えて、本当によかったです。

あっという間でしたね、2011年。
卒業制作もろもろで、非常に充実した年でした。


そんなこんなで、今年は僕は大学卒業の年です。
卒業後の進路は、専攻していた撮影ではなく、ポストプロダクションの道へと進んでいこうと思っています。
しかしナカナカ上手く行かないもので、未だ内定は頂いておりません。
あと少しの努力ですね!頑張ります。



ちなみに今年最初のトップ写真は、卒業制作のカラーグレーディング作業のものです。
Baselightという、カラーグレーディングのシステムを使用して仕上げました。
このシステムは日本に3台しか無くて、東映さんとイマジカさんとうちの大学にしかありません。
日本の学生映画でBaselightを使用したのはおそらく僕が初めてです。とても誇らしいです。笑

とりあえずすでに完成はしてますが、音声を少々やり直すため、今月中に完全に完成予定です。
一般の方々にも、今年6月から7月頃に映画学科の卒業制作を公開する上映会が御座いますので、そちらで是非ご覧頂ければと思います。



今年は、大学を卒業して、一人で生きていくという『自立』をテーマに頑張って行きたいと思います!
あ、あと更新が止まってるこのブログもちょくちょく更新したいですね!←
重ねてですが、どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

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ZOZOTOWNのチャリティTシャツ到着しました。

いやーブログ更新するのも一ヶ月ぶりとなってしまいました。
やはり学校が始まるとなかなか更新できないものですね。

さてさて、去る3月にZOZOTOWNの災害支援チャリティTシャツを注文しましたが、それが届きました。
当時のエントリーはこちら。
ZOZOTOWNの災害支援チャリティTシャツを購入してみました。
2100円でTシャツを購入したら2000円が寄付されるというZOZOTOWNの素晴らしい企画です。


到着したものがこちら。
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ものすごくご近所から届きました。
そういえばZOZOTOWNの運営会社であるスタートトゥデイは、幕張新都心を拠点におく企業でした。


いざ開封。
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クリアファイルに入ってこんなものが封入されていました。
IMGP0438.jpg

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感謝状とは…なかなか粋なものですな…紙質も結構いいものです。
あとは、合計寄付金額、その振込先などなど。
なんと計3億5000万円!にもなったそうです

これらは公式サイトでさらに詳しく見られます。
http://zozo.jp/one/

で、Tシャツを開封。こんなデザインです。さわやかなグリーン。
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フロントは、start todayとだけでシンプル。

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バックは協賛企業一覧です。680企業にもなったよう。

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協賛企業の数々。ものすごく細かい。



今回の震災で自分が何ができたかと言ったら、このTシャツを買うくらいしかできなかったのですが、このTシャツが少しでも役に立てたらいいです。
気候もどんどん暑くなってるので、早速着てみようかなぁ。

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映画はなぜ長らく24コマだったのか考えてみる。

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3Dでの頭痛を解消 アバター2&3の映像はもっとすごいことになる! ジェームズ・キャメロン監督、映像革命を宣言

ジェームズ・キャメロン監督が、アバターの次回作を48コマ、もしくはそれ以上で撮影すると発表しました。
このニュースは各地で話題になっているようで、それだけ注目度の高いニュースなのだと思います。
映画=24コマという、長らくの映画史を変えてしまうほどの大ニュースではないでしょうか。
しかし映画=24コマという常識は、誰がいつ決めたのでしょうか?疑問ですよね。
それで今回、映画と24コマの関係について、ちょっと考えてみました。






■そもそも何故映画は24fpsなのだろうか?
cinematographe2.jpg

そもそも映画は何で24コマなんだろうというところから振り返ってみました。
ちなみにfpsとは、フレーム・パー・セコンドの略で、フレーム/秒という意味です。一応。
初期の無声映画などは16コマで撮影されていましたが、それがいつの間にか24コマに。
無声映画が16コマだったのは、16コマが動画として見られる限界であったからだそう。

無声映画からトーキーになって、音声トラックがフィルム端に付くようになりましたね。
16コマだと音がギクシャクしてしまうため、コマ数を上げる必要があったためだそうです。
どうやらフィルムが低速度だと高音部が出ないようです。
わかりやすい例えですと、磨りガラスをゆーっくり擦ると「ギィー」ですが、素早く擦ると「キィー」。
これと同じことのようです。


しかし音質向上なら60fpsにでも上げればいい気がしますよね。ついでに映像もなめらかになります。
しかしコマ数を上げるということは、映画製作者に多くの問題をもたらします。
コマ数を上げたときの問題点をいくつか挙げてみます。

  • 多くフィルムを回すことになるので、フィルムコストが上がる。
  • シャッタースピードもあがるため露出が暗くなり、露出補正が必要。
  • モーターの駆動音がうるさくなり、同時録音する際、カメラノイズが入り易くなる。

このように、コマ数を上げればいいというワケではなく、同時に現実的な問題を対処する必要がありました。
なるべくコマ数は上げたくない、ただ、なるべく音は良くしたい、なめらかな映像にしたい。
これらの中庸をとって、24コマという規格が生まれたのではないでしょうか。
フレームレートを下げられるギリギリまで攻めぎ合い、24コマになったと。





■24fpsが未だに残っているのは何故か?
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このように映画=24コマという規格が生まれました。
映画=24コマというのは現代まで受け継がれており、未だに24コマで映写するのが常識です。
しかし疑問なのは、なぜデジタルで24コマ上映をするかということです。
フィルム上映の場合、もし仮に30コマで撮影&上映しようとしても、撮影機は30コマで撮影できたとして、映写機は恐らく改造しない限り30コマで上映できないです。
しかしDLPのデジタル上映でしたら、映写機のファームウェアアップデートでもしたらコマ数を上げての上映も可能になるでしょう。
映画業界はなぜそこまで24という数字にこだわるのでしょうか?

それは、刷り込みという言葉が説明してくれるのではないかと思います。





■映画=24コマという刷り込み
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よくわからないですが、とりあえず24コマで撮ると映画っぽくなるんですよね。
僕は高校時代から映像制作を始めましたが、当時使ってたカメラはソニーのハンディカム。
当然24コマで撮影する機能なんてありません。
なんでこんなにテレビっぽい絵しか撮れないんだろうと悩まされた覚えがあります。

その後少々映像技術を研究し、どうやら「24コマで撮ればそれっぽくなる」ようだと知りました。
で、大学入学後すぐに24p撮影が可能なDVX-100Aを購入。
確かにDVXで24コマで撮影した映像は確かに映画っぽくなりました。


もう一つ例を。最近、「倍速表示」とかいう液晶テレビやプラズマテレビが家電量販店に並んでいます。
擬似的にコマ数を増やし、映画をデモ展示していますが、ヌルヌル動いて違和感があるんですよ。
どうも映画素材を倍速パネルで見ると、映像が急に現実味を帯びて冷めるというか…なんと言うか…
しかしこれはなぜか?24コマってのは魔法なのか?



それは映画=24コマと我々が刷り込まれているからではないかと考えます。
24コマが「映画っぽく」感じるのは、映画を24コマでしか見ていなからではないでしょうか。


鳥類の刷り込みは有名ですね。ヒナの時代に人間が飼育したら、人間を親と認識しちゃうアレです。
映画でもその現象が起きているのでは、という仮説です。
無意識のうちに映画は24コマという、テレビの30コマでは決して感じることのない、少々ぎこちない映像により綴られることにより、我々は「ああ、映画だ。」という安心感を得ているのではないかということです。
もし、仮に映画のコマ数の規格が16コマのままであったら、16コマの状態が「映画っぽく」感じていて、24コマの状態は「違和感を覚える」ようなものになっていたのではないでしょうか。
24コマという安心感」を得るため、今でも24コマ=映画という前提が崩れないんであろうと思います。





■アバターの次回作の48fpsで何が変わるか
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ここで話を最初に戻します。アバターの48fpsのお話です。
アバターの第一作は3D映画で、従来の映画と同じように24コマで撮影されました。
しかし、3Dは24コマを「違和感」としてしまうという本末転倒な結果になってしまいました。
3Dにより、映画への没入感満点であるのに、24コマが「映画らしさの安心感」とならず仇とななってしまい、ミョーなカクカク感により気分が悪くなる人が出てしまったりしたということです。

アバターの3D処理は綺麗で、特に気持ち悪くなったりはしなかったのですが、少々カクついてるのは認識できて、もしかすると、それが「映画と観客とが距離を感じるという構図」になっているかも、というのはアバターを見て思いました。
確かに、3Dへの没入感にも関わらず、その「映画と観客の距離」がファクターとなり、違和感を感じる人もいてもおかしくないです。


そこでキャメロン監督は次回作は48コマで撮ろうということですね。
3Dにおいては24コマを捨てたことは正解かもしれない。
映画って映画を見る人が距離感を感じたらそこで負けなんだと思います。
カメラワークでよくいうのが、「観客が『いい絵だね』と言ったら物語に没入していない証拠だからカメラワーク的には失敗」ということ。
技術を改善して、没入感をさらに極められるなら、魔法の24コマにこだわる必要もないんでしょう。
さらに、キャメロン監督は48~60fpsで撮影すると言っています。
劇中でフレームレートが変わるということなのでしょうか?
これも新たな映像表現の一つとなるのでしょうか。

48コマという映像は、今まで体験したことないのでわからないですが、新たな映像表現として期待して、ワクワクして待っているしかないでしょう。

ただ今後、2D映画においても24コマ以上が採用されることはないとは言えないですよね。
それが一般化したら、未来人には24コマが「古くさいもの」として認識されるかもしれません。
映画の歴史が始まって120年足らず。まだまだ黎明期なんだと思います。
映画の技術は、変化がゆるやかなだけで意外と流動的なものなのかもしれない。






余談ですが、アバターの新作をどのカメラで撮るのか気になります。
アバターの一作目で使ったカメラは、Sony HDC-F950の改造品だそうです。
F950は最大60p撮影ができて、RGB4:4:4収録も可能と申し分ないカメラなのですが、ちょっと古いカメラ
発売から7~8年くらい経ってると思います。新しいカメラに変えるのでは?と個人的に感じます。

Redone?
ALEXA?
F35?
それともSONYが現在開発中のSuper35サイズの受光部を備えた4Kカメラ?


キャメロン監督は毎回新技術を投入してくるので機材大好きな僕は尊敬する監督の一人です。
2Dから変換して公開されるという「タイタニック3D」も、実は地味に楽しみだったりします…



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自宅の3Dテレビのメガネが映画館で使えるようになる?3Dメガネ共通規格「M-3DI」策定

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AV Watchより - 3Dメガネ共通規格「M-3DI」策定。映画館と家庭で共用


 パナソニックとX6D Limited(XPAND 3D)は、3Dアクティブシャッターメガネの普及を目指し、3Dメガネ共通規格「M-3DI」を策定した。パナソニックやXPANDのほか、三菱や日立など10社が同規格をサポートすることで合意。4月初めよりM-3DI License Agentから同規格に基づく関連技術のライセンス提供を開始する。

 2010年より各社から3Dテレビが発売されたが、それぞれの3Dアクティブシャッターメガネとテレビの通信にはメーカー各社が独自方式を採用しており、3Dアクティブシャッターメガネの互換性が無い状態になっていた。

 今回のライセンス提供はこうした課題解決を図ることを目的にしたもの。具体的には、3Dアクティブシャッターメガネとテレビ、家庭用プロジェクタ、映画館(XPAND方式対応)との間で使用する通信プロトコルを提供。同プロトコルをサポートする3Dメガネの普及により、ユーザーはお気に入りの3Dメガネをテレビや、パソコン、プロジェクタ、映画館など様々な環境で利用できるようになる。

 まずは、赤外線通信技術を使用したものをライセンスするが、次のステップとしては無線通信技術を応用したものも検討するとしている。今回サポートを表明しているのは、以下の10社。

  • パナソニック
  • XPAND 3D
  • 長虹(Changhong Electric)
  • 船井電機
  • 海信(Hisense)
  • 日立コンシューマエレクトロニクス
  • 三菱電機
  • セイコーエプソン
  • SIM2 Multimedia
  • ViewSonic

 日立や三菱以外の国内大手テレビメーカーは参加していないが、ソニーは「3Dが始まったばかりの現状では、専用のメガネで最適な画質を提供していく方針」としている。








日本において多くの劇場で採用されているXPAND。液晶シャッター方式を採用しています。
また、最近出始めた家庭用3Dテレビもまた、この液晶シャッター方式を採用しています。

この方式を簡単に説明すると、

左目用の絵を画面に表示→メガネの左目のシャッターが開き、右目のシャッターが閉じる。

右目用の絵を画面に表示→メガネの右目のシャッターが開き、左目のシャッターが閉じる。

左目用の絵を画面に表示→メガネの左目のシャッターが開き、右目のシャッターが閉じる。

右目用の絵を画面に表示→メガネの右目のシャッターが開き、左目のシャッターが閉じる。

以下繰り返し


この左右の切り替えを144Hzという周波数、つまり一秒間に144回繰り返しています
映画は一秒間に24コマですので、一コマあたり左右3回ずつの6回の切り替えですね。

さらに上映する映写機と、メガネと、切り替えのタイミングを同期しなくてはなりません。
そのため、映写機から同期用の信号を赤外線でスクリーンに投射し、その反射した赤外線をメガネが受信する事で同期を実現しています。


これは、家庭用3Dテレビでも基本技術は同じなんです。
しかし、今までメーカー共通の規格が無かったようで、メガネの相互利用が出来なかったんです。
それができるようになるための規格を制定したってニュースですね。


いや、個人的にこれはいいニュース。
XPANDのメガネって重くて映画に集中できないったらありゃせん。
首を傾けても映像のブレがなく、綺麗な3Dで見られる点は評価できますが、あれはちょっと重過ぎ。
家庭用3Dテレビのメガネの方が幾分軽いし、使えるならマイメガネ使いたいです。
衛生的にもそっちのほうがいいしね。

多分今後、劇場側もマイメガネ持ち込み可になって、入場料金も安くなるのではないでしょうか。
家電量販店などでも液晶シャッター方式のメガネの単体販売をし始める日も近いのかも。


今現在、XPANDを導入した動員数が多い一部の映画館では、メガネの点検、清掃が劇場スタッフだけでは間に合わなく、外部の清掃業者に委託することもあるようです。
今回の規格制定は、劇場にとっても、お客さんにとっても嬉しいニュースですね。



追記
家庭用3Dテレビや3D Blu-rayは120Hzが基本のようです。
その点はこちらの記事が詳しいです。
Blu-ray 3Dのフレームレートが気になる件


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ZOZOTOWNの災害支援チャリティTシャツを購入してみました。

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東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売

ファッション通販サイトのZOZOTOWNが、東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクトとして、
チャリティTシャツを販売しています。販売価格は2100円(税込み)。
そのうち2000円が日本赤十字社などを通じ、被害を受けた地域に送られるとのこと。
製造原価や送料、手数料などはZOZOTOWN負担とのこと!これはすごい。



しかし正直、Tシャツなんて買うより直で募金したほうが合理的じゃないか?なんて思ったりもしたんですが、やはりカタチに残るってことが重要なのかも。

現在、各地で募金や寄付などが盛んに行われていますが、しばらくしたらそういう活動って収束していくと思うんですよ。
被災地はいつかは支援無しで立ち直らなければならないので、それはそれで仕方ないのですが、
それと同時に、人々の記憶からこの震災のことが忘れられていったら悲しいですよね。
だからこのようなカタチに残る寄付っていいのかも、って思いました。



というわけで、グリーンを注文。

zozot02.png


到着は4月から5月とのこと。ちょうどTシャツが活躍し出す季節の到着だからちょうどいいのかも。
ちなみに、このプロジェクトで購入されたTシャツは3月20日現在で約11.5万枚!
金額にしておよそ2億3千万円です。すごい。
到着が楽しみですね。




ちなみに今回、とある方のブログを読んでこのプロジェクトの存在を知りました。
同じように僕のブログを見て、見た方の行動に繋がれば…と思い、この記事を書きました。
このブログ、普段一日30~40アクセスくらいなんですけどね…笑

しかし最近アクセスが急上昇。一日100アクセス以上とか、僕のブログでは考えられないアクセス数!
どうやら海浜幕張の液状化についてのエントリーがGoogleのキーワードに引っかかってるみたい。
当記事もたくさんの方に見ていただけることを祈ります!

東北地方太平洋沖地震災害支援プロジェクト ZOZOTOWNチャリティーTシャツ販売


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東日本大地震おいて。海浜幕張の液状化の状況、画像など。

皆さんご無事でしょうか?

僕は千葉県在住なのですが、千葉は関東の中でも結構揺れたそうです。
千葉は震度6弱ほどだったそうで、大丈夫かと友人から連絡をいくつか頂きました。


当時朝方9時くらいまで映画を見ていまして、ちょうど寝ていました。
で、突然の揺れで飛び起きて、結構大きい揺れだぞと思った矢先、大きな揺れが。


こちらは地震直後の僕の部屋です。
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棚のものが多く落ちて棚にあった鏡などが割れました。


画面右奥の本棚ですが、地震対策をしていました。写真は片付け後です。
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これが無かったらベッドに向かって棚が倒れてきて下敷きになっていたのかも、と思うと怖いです…


自宅ではこの他にも地震の影響で壁が歪んで壁紙がはがれてしまったりしました。
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また、地震当日は、仕事をしていた親も早上がりになり、JRが動いていないため、徒歩で帰宅してきました。
仕事先の方も家が遠いという事で、一緒に徒歩で帰宅し、うちに泊まりました。
地震当日はまだ余震も多く、あまり寝られませんでした。






で、少々落ち着いた翌日に、海浜幕張駅前が液状化の被害が結構あるとのことで、
買い物帰りに行ってきました。夕方に出掛けたので少々暗いですが…



駅前広場はもう復旧作業をしていました。
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液状化で大量の泥が噴出したらしく、放水車で水をまいたり、土砂を除去する作業が始まっていました。


また、駅前のコーヒーショップはこのように。
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別のコーヒーショップ。
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建物自体は基礎をしっかり打ち込んでいるためか動いていないようなのですが、
建物の周りの歩道の地盤が落ち込んだような感じでした。
映画館が入るこの駅前のモールは建物全体で営業停止していました。



海浜幕張駅のコンコース前です。
IMGP0374.jpg

画像ではわかりにくいかもしれませんが、こちらも歩道が落ち込んでしまっているようです。



JR京葉線は、非常に本数が少なくなっており、なおかつ速度を落として運転しているようです。
駅構内は非常に閑散とした状況に。
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幕張メッセ側の出口すぐ前にあるアウトレットモール。
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画像は少々暗いですが、土砂が多く残る状況です。



こちらは駅前から少々離れた歩道です。

点字ブロックが完全に盛り上がってしまっています。
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マンホールも持ち上がってしまうほど。
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また、街全体が泥まみれなので、粉塵がすごかったです。
このようにスモッグがかかったようになっていました。
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マスクせずに行ったのですが、液状化した地域に行く際はちょっとマスクが必要です。









未だに余震が多く、油断できない状況です。
ちょっと大きい余震が来るとまだちょっと怖いですね。

皆さん、情報には気をかけて、お過ごしください。
被災地の方々のご無事を祈ります。


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日芸の映像サークルについて

先日、3月2日にこんなコメントがありました。
管理人にしか見られない「非公開」にてご連絡頂きましたが、返信先が無かったため記事にて返答をいたします。
仮にも非公開コメントなので、要点のみ。


来年度他大学に入学予定の高校生ですが、日芸には映画サークルはありますか?
また、他大学からでも日芸のサークルに参加できますか?



とのこと。

日芸には様々な映像サークルがあります。
各サークルごとにそれぞれ色があり、実験映像系のサークルや、バラエティ系映像を作るサークルもあります。
もちろん映画制作専門のサークルもあります。

・実験映像系のサークルがなんと言う名前のサークルなのか
・バラエティ系の映像を作るのはなんと言うサークルか
という各々のサークル名をこの場で挙げる事はできないのですが…
(うちは実験映像系じゃねぇよ!勝手にジャンル分けするな!なんて、サークルの方に言われたら、ごもっともなので…。)

僕も、自分の所属サークル以外がどんな活動をしているかなんて、正直あまりわからないものです…。



他大学の方でも日芸のサークルの作品に関わった例は今まででありました。

他大学の方が参加するのは、主に撮影からが多かったと思います。
今の時代、facebookやtwitterなどで、日芸の人に、
作品を一緒に作りたい。
と言えば簡単にコンタクト取れると思うので、思い切って連絡してみては如何?
もちろん僕を橋渡しにしてもらっても大丈夫です!

また、5月に学園祭をやるので、そちらに来ていただいたら各サークルの方と直接お話ができると思いますよ。



…と、結構真面目に回答してみた。
このブログを初めてもう何気に3年目なんですが、おかげさまで結構外部の方と関われました。
3年経ってもいだまに小規模ブログですが、やっぱりやっててよかったです。

友人に、あの記事面白かったと言われるのも嬉しいですが、
やはり、今まで繋がりも無かったような方と繋がれたときが一番嬉しいものです。
最近はtwitterに浮気気味で記事更新がほとんどされていませんが…笑
あ、ちょびちょび呟いてるのでフォローしてみてください。笑



今は機材も安く高性能で、映画制作のハードルというのは結構低くなってきたんではないでしょうか。
また、twitterやmixi、facebookなどのSNSなどで結構様々な人と繋がれるようになってきた。
僕が撮影をしました、「911の子どもたちへ」も、ウェブで集まったスタッフがほとんどでした。

ちなみに大学入学当初に僕が買ったAG-DVX100Aは、購入時は結構なお値段だったのですが、
今は半値以下になってて凹みます。笑
いや、デジタル機材は移り変わり激しいな!


そんな僕は来年度の卒業制作の企画に絶賛悩み中。
アウトラインは決まってるんだがなぁ…
しかしなんとかしていいものに仕上げるぞ。


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Start 2011

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新年おめでとうございます。2011年になりました。
更新自体一ヶ月以上ぶりになってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は昨年夏の撮影期間中に撮ったものです。どうやら早稲田付近らしい。


2011年は僕にとってどういう年になるのか想像もつきませんが、いい年になればいいですね。
今年は4月には大学4年生になり、卒業制作、進路選択など大きな選択をしなければならない年です。
一つの行動が後に積み重なっていくので、自分でしっかりと考えて行動していきたいです。


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学祭!三日目

学祭三日目の更新が遅れてしまいました…

最終日ってこともあり、祝日ってこともあり、少々の移動もダルいほど混んでました。
大混みでした。うちの学校の学祭ってあんなに人来るんですね…
というか三日目となると写真もあまり撮らなくなり、ネタが少ないです。


江古田駅を降りてすぐ。
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こんな住宅街の真ん中で爆音で学祭やって江古田住民は黙ってるのでしょうか、不思議で仕方ありません。


豚汁うます!
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ネギ入れ放題だったんで調子に乗って入れ過ぎて少々辛かったです。



アバターならぬ、「じゃバター」でじゃがバターを宣伝する売り子さん
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芋の生産地は惑星パンドラなんでしょうか。
知り合いではないのですが、顔にボカシとかは入れてませんがジャバターなんで問題ないでしょう。




うちのサークルの上映会は結構人が来てくれて大盛況とまではいかないかもしれないですが、賑わってました。
「tokyo,ashita」を流したときは多くの人にご覧頂き、お褒めの言葉を頂いたり、アドバイスを頂いたり。
映画はやっぱり多くの人に見てもらってナンボなんですね。


学祭が終わってからは、サークルの初期メンバーの方々と食事して飲んできました。
10年以上前に出来たサークルなんで、30代の方々の中に混じるってことになりましたが楽しかったです。
相も変わらず風邪ひいてたんで、顔面蒼白アゲイン。
終電近くで帰りました。


次の学祭は、来年春にやる春祭。
ついに来年は4年生か…
大学生ってあっという間ですね。残りの大学生活も楽しんで過ごしたいもんです。


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学祭!二日目

今日は三日中の二日目の学祭でした。
僕のブログは更新率悪いことで有名なんでこの際、三日間ちゃんと紹介していこうかと思います。笑
でも僕のブログ、結構学校の人が見てくれていたりして嬉しいですね。
根本さんのブログの読者ですよ!みたいなこと知らない人に言われるとテンション上がります…笑

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相も変わらずうちのサークルでは映像垂れ流し。
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やはり昨日今日と平日ということもあり、お客さんの入りはそんなに良くないですなー。
明日は祝日なので明日に期待!


焼き鳥うまー!
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屋台ものをモリモリ食べます食べます。


ビクターのGY-HD100持ってフラついてる人が居たり。
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なんかすごい人が居たり。
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あと大ホールで歌謡曲コンサート的なのやってたんで見に行ったり。
友達もたくさん出たんです。
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で、夜からサークルのメンバーで飲んできました。
風邪気味なくせして結構飲んでしまったので顔面蒼白になってやばかったです。
ふらふらになりながら千葉に帰ってきました。
多分熱があるほどの風邪なんですが、怖くて体温計れないです。
お酒はほどほどにしましょう。はい。
今日はパブロン飲んで寝ます。


明日は学祭最終日。
うちのサークルでは昨日今日に引き続き「911の子どもたちへ」を流したり、サークルの部員の作品を流したりしてます。

明日は僕が撮影した「tokyo,ashita」が流れるので楽しみです。
うちのサークルが借りてる教室は、プロジェクタの性能のせいか、1~2stopほど締まって見えるのが残念ですが、一般教室のプロジェクタなんてこんなもんか。


明日も楽しんできますぜー。
風邪よ、吹っ飛べ!


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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

詳細なプロフィールはこちら

学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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