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次世代iPodがどうのこうのと騒いでた時代

先ほどブックマークを整理していたら、ご無沙汰していたサイトからこんな映像が見つかりました。
iPhoneとiPod Touchが登場する2007年の一年前、2006年のものです。
iPod機能を搭載した携帯電話をAppleが開発していたら…という想像図です。

iTalk - the ipod phone by Apple


タッチパネル式で、クリックホイールとカメラが折り畳めるという仕様。
ネーミングもiTalkとちょっと不細工。今見たら笑ってしまいますよね。
でもMacBook Proのようなアルミボディはちょっとカッコいいかも。


このようなAppleの新製品の予想というものは昔から結構活発なものです。
iPhone発表前に、Appleがタッチパネルを採用したiPodを開発しているという噂が流れたことがあります。

中国で撮影されたとみられるこんな画像まで流出して。(フェイクでしたが僕も騙されたものです…)
103357149_ebe5a6a8c7.jpg


また、こんな次世代iPodのフェイク画像まで出回りました。

video_ipod_fake.jpg

20091024_693135.jpg

ideas_5.jpg

video_ipod_mockup.jpg

タッチパネル上に仮想のクリックホイールが表示されていますね…笑

しかし当時を考えると、iPodのクリックホイールというのは革新的インターフェースでした。
僕も2005年に初めてiPod(Video 30GB)を購入しましたが、クリックホイールは、「何て未来的インターフェースなんだ」と驚いたものです。

iPodにおけるクリックホイールが圧倒的存在感を放っていたためこのような予想に繋がったのでしょうね。



Appleはこんな特許も持っていたらしいので、大方これに惑わされたっていうのもあるでしょう。

patent.jpg




また、タッチパネルの特性というか使い方そのものが皆、わからなかった。
当時はタッチパネルといえば一般的に普及しているのはニンテンドーDSくらいで、スライタスが基本。
僕は静電気式タッチパネルの存在すら知りませんでした。

今のiPhoneのようなタッチパネルの使い方なんて誰も想像できなかったんです。
ピンチやスワイプなんて動作、誰が予想できるでしょう。マルチタッチなんて概念もありません。

上のフェイク画像は、タッチパネル式次世代iPodの形は、ホームボタンが無いくらいで大体当たりなんですが。(DS除き)
しかしながら操作がわからないものだから、せっかくのタッチパネルを仮想クイックホイールで埋めてしまったわけです。
既成概念から抜け出せなかった。


思うに、Appleという会社はタッチパネルというインターフェースの使い方をこんなにもスマートに指南したなと。
今日Androidやタッチパネルを使った製品ほぼすべてがiPhone上のタッチパネルの動作が基本となっているんではないでしょうか。
iPhoneの登場以前には、プロジェクターと赤外線センサーを用いた机上タッチパネルのデモ動画などはよく見かけたので、スワイプやマルチタッチすべてがApple謹製の技術ってワケでもないでしょうけど。

しかし改めてiPhoneというものを生み出したAppleってすごいなぁと思うものです。
発想が斜め上を行くプロ集団ですよね。



ちなみに、今携帯音楽プレイヤーのシェアは、iPodをソニーのウォークマンが逆転しているようです。
これはiPhoneの普及によりiPodからユーザーが流れているためと考えられますね。
しかしかつてiPodを使っていたものとして、シェアが逆転されたと聞くとちょっと寂しいものですね。


でもiPhone持ったら結局iPodって持たなくなるもんなんですよね…

昨年iPod nanoもタッチパネルを採用しましたね。しかしiPod Classicは長いことマイナーチェンジされていません。
ってことで、iPod Classicも音楽プレイヤーとしてさらに特化した新機能とか載せて、さらに競争していったら面白いと思うんですけどね。

…うーん、しかしiPodも成熟しきった感がありますし。
やはり次を予想するってコトは難しいものですね。


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Final CutやXserve、Blu-rayに関する噂

macblu-ray.jpg

APPLE LINKAGEより




HardMacが、情報筋から寄せられた、Final CutやXserve、スティーブ・ジョブズ氏のBlu-rayに対する見解についての情報を掲載しています。


Final Cutの新バージョンは、3月もしくは4月上旬に発表され、旧バージョンと比べて大々的なアップデートになる見込みとのことです。現在、Snow Leopard向けとLion向けのベータ版が存在しており、一部の新機能はLion向けのみで提供されるようです。


1月末で販売終了となるXserveについては、大企業のIT部門、スタジオ、研究者や、GenentechのCEOでAppleの取締役であるアーサー・D・レビンソン氏などが不満を訴えているとのことです。


また、スティーブ・ジョブズ氏はBlu-rayに関する考えを今も変えておらず、 Blu-rayのDRMやライセンス料を問題視しているそうです。ジョブズ氏は、Blu-rayは映画やビデオを販売するのに用いられる最後の物理メディアになり、次世代はすべてダウンロード形式になると考えているようです。






だそうです。
Appleは頑なにブルーレイの採用をしてきませんでしたが、今後も載らず終いなのでしょうか。
Final Cutの新バージョンもどのような機能が載ってくるのか楽しみですね。


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撮影に便利なiPhone App『Kodak Cinema Tools』

今回はiPhoneのアプリの紹介です。
イーストマンコダックがApp Storeで配布しているアプリ『Cinema Tools』です。
なんとこちら無料で配布しています。

iTunes Store『Cinema Tools』

IMG_0456.jpg
アイコンはまだiPhone4のRetinaディスプレイ用には最適化されてないようです。


起動画面です。
IMG_0457.jpg
「Film Calculator」と「Depth of Field Calculator」と「Glossary」と「Contact」の四つのカテゴリがあります。
「Contact」はイーストマンコダック社にメッセージを送れたり、各国のオフィスを検索できる項目です。



Film Calculatorから紹介していきましょう。
IMG_0458.jpg

ここでは、フィルムフォーマットと、フレームレート、フィルムのフィート数(メートル数)を選択すると映像の尺数が簡単に計算できるようになっています。


試しに、僕が今やっている16ミリ作品のフィルムの尺数を打ち込んでみましょう。
フィルムタイプを16mmにして、フレームレートを24にします。
ちなみに、僕が現像したポジのラッシュフィルムは1300フィートになりましたので、Film Lengthの欄には1300と打ち込みます。
IMG_0459.jpg
36分6秒と出ました。簡単ですね。

ちなみに35mmフィルムや65mmフィルムのフォーマットでも同様に計算できます。
IMG_0460.jpg

また、時間から逆算してフィート数を計算することができます。
例えば、一連の演技時間をリハーサルで計っておいて、このシーンに必要なおおよそのフィート数を計算するということもできます。
またフレームレートも弄れるので、ハイスピードを使う際のフィルム使用量も簡単に調べられます。

こういうのは頭で計算もできるのですが、結構便利で現場でたまに使ってました。



次に紹介するのはDepth of Field Calculatorです。
IMG_0462.jpg

これは、被写体深度を簡単に計算することができるものです。
35mmフィルムを使用して、50mmレンズを装着し、F値を5.6にし、カメラから被写体までの距離を6フィートにしたと仮定して計算してみました。

この場合、5.5フィートから6.8フィートの計1.3フィートの間だったらピントは合うということです。
被写体がちょっと動く際、この被写界深度の間であればピン送りはしなくていいわけですね。

それで、錯乱円は0.0254mm。すなわち被写体の位置から点光源をカメラに向けて当てたと仮定した際、フィルムの結像面に写る理想的な円の大きさです、と自分で説明しても何だかよくわからないものです。

また、過焦点距離は57.8フィート。つまりこの距離にピンを合わせればそこより後方のもののすべてにピントが合うという状態、すなわちパンフォーカスということです。


次はGlossary。
これは要は映画用語辞典で、様々な業界用語を索引できます。
いまさら人に聞けない業界用語とかをこっそり調べられます。ただし英語。
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試しに「IMAX」と「SUPER PANAVISION」を調べてみました。
IMG_0464.jpg

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ちゃっかり英語の勉強にもなりますし、電車の中でも結構時間つぶしになるものです。
用語が結構膨大なんですね。読み切れません。



このようにKodakの「Cinema Tools」を紹介してきましたが、結構使えるアプリなのに無料というのが驚きですよね
非常に便利なアプリですので、iPhone持っていてまだダウンロードしていない人は是非!
話のネタにもなりますよ!笑

iTunes Store『Cinema Tools』

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iPhone 4を予約してきました

iphone4top.png

先日iPhoneの新機種であるiPhone 4が発表されましたね。
今までのiPhoneから薄くなったり、HD動画が撮れるようになったり、インカメラが付いたり大幅にバージョンアップしました。


日本では15日の17時から予約開始だったので、昨日予約してきました。


予約はソフトバンクショップ表参道にてしてきました。
単に予約するだけなのにもうすごい行列。
雨なのにみんなすごいな…
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折り返し二列になっています。
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学校帰りにお店に向かって着いたのは19時45分くらい。並ぼうとしたらお店の人から

「営業時間が21時までなので、こちらに並んでいただいても予約ができない可能性があります。そちらをご了承の上お並びください。このままですと本日中に予約できない可能性がかなり高いです。」

と言われましたがめげずに並ぶ。
iPhoneにワクワクしつつ、いつ予約受付が終了するかドキドキもしながら並びました。



21時過ぎ、ようやくお店に入れました。ここまで来たら多分受付終了は無いでしょう。一安心。
どうやら営業時間を延長したようです。
R9042254.jpg

店内でもなお並びますがね…
R9042255.jpg


そしてついに予約。32GBを予約しました。
たくさんのお客さんを捌くためにちょっと説明が省かれたりした気がしないでも無いですがまぁ仕方ないですね。

R9042259.jpg

ポイント溜まり過ぎ。四年も貯めるとこうなる。
R9042260.jpg




よし、これで安心して手に入れられる…はずだ…


僕は元々ソフトバンクユーザーなので機種変更。
携帯変えるのなんて何年ぶりなのだろう…
今使ってる機種は、Vodafone 904SHです。というかVodafoneですよ?笑
Vodafone使ってるってだけでよく話のネタにしたものです…
この904SH、非常にすばらしい機種でした。この機種を出した直後、Vodafoneはソフトバンクに買収されました…笑

R9042256.jpg

R9042257.jpg

iPhone 4の登場でついにその役目を終えますな。
2006年4月15日の発売日に手に入れて、4年とちょっと使いました。今までありがとう904SH。


iPhone 4は6月24日発売。楽しみー!

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Mac&Final Cut Studio導入しましたっ!

02270x.jpg

ついにこの日が来ました。
MacとFinal Cut Studioを購入してしまいました…っ!
前々から買う買う言ってずっと先延ばしになっていたので、念願のGetですよ。

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Apple、「Final Cut Studio」をアップデート

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Apple Inc.が、100以上の新機能と新しいバージョンのFinal Cut Pro、Motion、Soundtrack Pro、Color、Compressorを搭載した新しい「Final Cut Studio」を発表した。


詳細は以下から。

続きを読む

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プロフィール

根本ヒサシ

Author:根本ヒサシ

映像技術を勉強中の学生。
日本大学芸術学部の映画学科在籍。
コツコツとチマチマとやっています。

詳細なプロフィールはこちら

学生ドキュメンタリ映画
『911の子どもたちへ』 撮影
http://911children.com/


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